さくら、さくら 「釜の淵公園」

(2014/04/08)
思い出すのは、4年前。
梅で有名だった青梅に、梅ではなくて、桜を見に行きました。
行き先は「釜の淵公園」

大きく蛇行する多摩川の岸辺に作られた、夏は川遊びの人達でにぎわう公園です。



買ったばかりのりのテントをどこで使おうかと、あちこち探して見つけたこの公園。

“お花見半分、dayキャンプ半分“で行きました。


床下収納に入りっぱなしだった非常用の小さなコンロまで持ち出して、重い荷物を持って歩くオジサンとオバサンの二人連れ、今より少し若かったぁ~。


橋を渡って対岸の土手の上に咲いている桜並木の遊歩道。
少し、散りかけの桜が、ひらひらと緑の芝生に広がってとても綺麗だったわ。
(写真、なくてごめんなさい‥。)


「何と綺麗なの、」
うっとりする間もなく、川辺に降りて、まずはテントを組み立てて、出来上がったテントの中に入ったら、あら、あら、桜は見えません。
でも、暖かくていい気持ち。


桜を背に網焼きを始めたら、桜はすっかりそっちのけで、食べるのに夢中。
“花より団子“とはこのことね。


川の水音が静かに聞こえてくるような静けさで、まったり、のんびり出来ました。



あれから少し、年を取りました。
(もう、重い荷物、持ちたくないなあ‥、)





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