(思い出)ぶらり秩父旅.3「民宿すぎな」

秩父駅からバスに乗り30分。バスは自然の中を走ります。

ミューズパークのその先にある「民宿すぎな」は、
大当たりの宿でした。


運が良ければ、雲海が見えるこのお宿、

かっては、接待用の料理旅館で、一泊3万円以上。
秩父で一番高い宿だったとか。


そこを買い取って、
一万円札でお釣りがくる、民宿としてオープンしたそうで、(なるほど~、)と思わせる、地味~に見せかけた、良質の木造建築です。


玄関から風格がありました。

お部屋は6部屋。14畳から24.5畳。同じ部屋はありません。


今は民宿ですから、食事は地味なのですが、
「山女魚の柔らか煮」

岩茸の天婦羅が珍しい、「天ぷらの盛り合わせ」

(写真はHPから拝借しています。)


煮物は1品ずつ煮ているようで品のいいい薄味です。刺身や、秩父名物の豚肉の味噌漬け等々、なかなかの内容でした。


お部屋の窓からは武甲山。景色は広々。
お風呂に行く廊下の途中には、ガラス張りの展望台までありました。


(04:34)
雲海は見られませんでしたが、

明け方に、中庭で撮った写真です。


雲海は11月頃には、50%の確率でみられるそうで、
紅葉の頃に、もう一度、是非とも行ってみたいと思います。


温泉ではないけれど、
秩父の宿は、ここに決まり!、かな?
(つづく、)





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