思い出(Nighthiking)

 (2015/09/12) 
🌟「Nighthiking、行ってみる?」
👒「勿論!行きますよ。」
🌟「元気だなあ‥、」


急に“Nighthiking“に行くことになったので、
夜勤明けに、
「大変、スニーカー買わなくちゃ、」と買いに行きました。
秋冬物が欲しかったけれど、サイズ切れ。
買ったのは、水色と白のスニーカー。
「これに合う、山に登れる服ってあったかしら?」


夜中に、
鏡の前で、あれでもない、これでもないと着替えて、
やっと、決まったのは、
紫のポロシャツにオレンジのパンツ、
「ちょうどオレンジのマフラータオルがあったわ、」と腰に巻いてみた。
紺のリュックと帽子に、水色と白のスニーカー。
ド派手な色使いに仕上がった。

でも、koujiさんはいつか、
「山はなんでもありだ」と言っていたわ、
まあ、いいとしましょう。


さて、当日、駅で会ったら、
「運動会にでも行くの?」と一言。
「山はなんでもありだと言っていたじゃない?」
「オバサンはたいてい、黒っぽいの着てるんだ‥、」だって。
確かに私、おばさんですけど‥、
気にしない、気にしない。インシャーラー。


初めての“Nighthiking“
横浜市にある、金沢動物公園の近くからスタートです。
(16:53)

        

山道に入って、

        
1時間程で、目的地の「大丸山」に着きました。
(17:45)  

        


誰も来ないようなので…、
「ちょっと失礼、」と、汗をかいたポロシャツ干して、
しばし、夕暮れを眺めます。

山の上の休憩時間。
「今日は、おでんにしたよ。」
(18:10)

辺りは、暗くなってきました。
「綺麗ね、キャンドルみたい、」
(18:39)

「coffee飲んだら、降りようか、」

下り道は真っ暗です。何も見えません。
懐中電灯で足元を確認しながら降りていきます。
前日、雨が降ったようで少し滑ります。
「滑ったら大変よ。明日の新聞には載りたくないわ。」
(19:29)

時々、暗闇に広がる横浜の街の光。
「なんて綺麗なの…、」
少し休んでは、急ぎながら、
無事に下山して終了。


二年前の、秋の日。
少しだけ、ハラハラドキドキした“Nighthiking“
楽しかった思い出です。





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