(思い出)観音崎 ➀

気軽にdayキャンプが出来る「観音崎」
休日には、家族連れのテントがあちらこちらに並びます。
私達も、ささやかなアウトドアで、時々仲間入り。


2015年12月5日(土曜日)16℃ 
5度めの観音崎です。
(12:59)
快晴!テント越しに見える海は真っ青でした。

(13:29)
これから網焼き。その後、ポトフ。


カヌーの練習を眺めながら、
焼きあがった野菜を、ひとつ.ふたつ.とつまみます。
のんびり、のんびり、海だけを眺めて‥。


夕方は寒くなるからと、ポトフを作っていたら、
「いい匂いだねえ」と、通りがかりのオバサンが声を掛けて行きました。
お腹がいっぱいになった後は、テントでウトウト‥。



近くには、
日本武尊と音橘姫にまつわる洞窟があります。

「観音埼灯台」
日本初の洋式灯台です。
映画「喜びも悲しみも幾歳月」のファーストシーンに登場しました。

(16:24)
綺麗な夕焼け。


皆、車で来るので、駐車場の閉まる5時過ぎには、誰もいなってしまうこの公園。
電車とバスを乗り継いでくる私たちは、
夕日の後までゆっくりして、いつも最後の二人です。


(17:16)
帰り支度です。最後の火を消しています。


もう、海は真っ暗。
暗くなりかけた公園で、二人でテントを畳みます。


テントに敷物。鍋に調理器具、燃料に食材。
車が使えない私たちは、荷物を二人で持たないとアウトドアは出来ません。
「本当は私、インドア派なのよ‥、」といいつつ、
大騒ぎしてしっかり楽しんでいるのは、私です。


バスと電車を乗り継いで、
電車の中では二人して、うとうとしながら帰りました。






×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。