西洋館のベンチで…、

(2015/09/04)
西洋館巡りで、外交官の家の庭の、ベンチで休んでいたら、カチッと音がした。
翌日、仕事が終わって携帯開いてみたら‥、


🌟20:36 
「 おつかれさん。
ちょっと描いてみた。下塗りだけど、あまり、べたべたにならないようにするわ。」


👒21:39 
「あら!?
ビックリ!!
絵の中にいるのは、もしかして私なの?」


🌟21:57 
「清楚な横浜婦人のようになってしまったけれど、
どうですか、お客さん。
出来上がりを見てビックリすることにならなければいいが。」


(下絵が添付されていました。写真を撮って描いてくれたのね‥、)



後日、出来上がった絵です。

   


たった一度きりだけど、
koujiさんが描いてくれた絵です。
私の宝物。




思い出「横浜・山手西洋館」

 (2015/09/03)
二年前の思い出の続きです。
お洒落な街、横浜は大好きです。
「山手西洋館」に出かけた時を振り返ってみます。


(13:03)
外交官の家からスタートしました。

庭には水路がありました。

         

隣には、グラフ18番館。

         

今回、
気になったのは、
生活していたお部屋とそこに住んでいた人がたたずんだ、
窓辺の風景。
何処も、豊かで、ゆったりとした生活の時間が流れていて、
「いいなあ‥、」と、
あちら、こちらでため息。


(13:36)
グラフ18番館の寝室の小窓

(14:31)
ベーリックホールの小部屋の窓です。
イスラム様式ね、
(この小部屋、私たちには充分大部屋でしたけど‥、)


結婚式も行われている、ホールの窓際。
「こういう縦長の窓、好きなのよねえ‥、」

(15:14)
山手234番館の落ち着いたリビング。
昭和2年に外国人の共同住宅として建てられたそうです。

「ここは何?」       
通り過ぎました。後で調べたら明治42年に建造された山手資料館でした。
横浜に残る、唯一の木造の西洋館です。

(16:14)
ここは何処だったかなあ?
この辺まで来ると、疲れてね、覚えていないけど、テラス付きの夫人の寝室です。
「いいわねえ、ここ、私好みなんですけど‥、」

ぐるり回って、イギリス館の庭を眺めて、港の見える丘公園で終了。


(17:24)
歩き疲れて立ち寄った、ローズテラスです。

遠くに見える
ベイブリッチを見ながら、カクテルを一杯。
暮れゆく景色を眺めて、帰ってきました。


「又、来ましょうね、西洋館、全部見学無料ですもの‥。」






何に使う?

コンビニのレジで財布を開けたら、小銭が殆ど無く、3,000円のクオカードで支払おうとして‥、
「ごめんなさい、こちらで、」と、慌てて一万円札を出しました。
「これは、細かいものには使わないんだったわ‥、」と。


実はこのカード、働いている老人ホームから他の施設に移動した、T様ご夫婦の娘さんから頂いた物。


老人ホームでは、いつも頂き物のお菓子があります。
面会に来たときに、
「お世話になっています。」と、お菓子を置いていかれる方が多いのです。


「皆さんで、どうぞ、」と、お菓子だけだっらいいんですけれど、時に個人に頂くことがあって、悩むことも度々です。
なるべくやんわりとお断りはするのですが‥。


この間は不意打ちでした。
荷物の片付けを手伝って、お部屋と廊下を行ったり来たりしていたら、呼び止められて、
「お世話になりました、お手紙です。後で読んで下さい」と渡された。


「有り難うございます」と受け取って、玄関でお見送りをしたその後に、中を見たらクオカードが入っていました。
もう、お会いすることもないのに‥、特別なことなんて、何もしてもいないのに‥。


せめて、気持ちに答えて、何か、記念になるものを、
お世話した日々を忘れないように、それを見ると思い出す、そういうものはないかしら?


さて、コンビニで、3,000円で何が買えるのだろう、と見渡してみてもそれらしいものはありません。
コンビニの他には、限られた書店や、ドラックストアー、飲食店位でしか使えないクオカード。どこで何にに使えばいいのだろう‥。


お財布の中で出番を待っているクオカード。
磁気が劣化しないうちに、換金した方がいいのかなあ、
どこかで、思い出になるもの探そうか。


一緒に年をとることができた、幸運なT様ご夫婦。
認知症が進んでもお互いを心配し合っていました。
その、微笑ましい姿にあやかりたい。


長寿の御守り?、あるいはペアの何か、を探そうかと思います。
                    


思い出「夏の山.hiking」

(2015/08/07)
時間をさかのぼって、二年前の思い出に戻ります。
koujiさんは山が好き。
でも、膝を痛めてからは、低い山をゆっくりhiking程度で我慢しています。


8月7日、夜勤明け。
日帰り温泉で眠って、目が覚めたら、メールが届いてた。
🌟
「毎日暑いなあ.
明日なんだけど、ちょっと涼しい山でも行かないかね。」
👒
「本当?何時に待ち合わせ?」
🌟
「大磯の山で.海風がくる見張らしがいい山だよ。新川崎に12時ころでいいよ。」
👒
「OK。スニーカーじゃないけど、大丈夫?
瀬音の湯に履いていったゴム底のサンダルしかないので。」
👒
「大磯の山って 、高麗山のこと?
今、調べてみてたけど、高句麗から渡来した高麗若光に関係がありそうね。
秩父のほうにも、高麗神社あって、行きたいと思ってた。
低い山のようだから、靴、大丈夫そうね。」
🌟
「調べるの早いなあ、
高麗の名前がついたのがいくつかあるんじゃないかな。読みはこうらいじゃないんだけど、」
👒
「読みはどこも『こ“ま“』よ、
七世紀から、今まで、あちこちで残っているわ、楽しみね。」


08/08(13:34)
大磯の駅前に着きました。

線路沿いを少し歩いて、道を曲がると、古い別荘地。
殆ど手入れがされていない建物と、好きな方向に伸び切った木が続く道。


(こんなところに、ジュエリーの会社が‥。)

      

道端に古い標識がありました。

      

ここから、山に入ります。
           

しばらく歩くと、壊れた橋がぁ‥、渡るしかないわね。

          

こんな坂を登って、

          

こんな崩れた階段も登って

          
最後は、一気に駆け登る。

          
(14:52)

着いたところは「湘南平」

展望台には、涼しい風が吹いていました。  

展望台の下で、お弁当食べて、一休み。

      

(16:15)
日が暮れる前にと、下り道を急ぎます。

      
草叢に、花を見つけたりしながら、

      
(16:59)
高麗山を下りて今日の終点の「高麗神社」に着きました。

高来神社と呼ばれているようです。
「でも、これは、高句麗らしい色使いね‥、」

      
「昔、昔、古代史が好きだったのよ‥、」と呟いて、

帰り道は少し、timeスリップ気味。
旧東海道を歩いて大磯の駅まで戻りました。


そうそう、なんとかなりましたけれどね、次回はスニーカー、買わなくちゃ。





信州の旅②「中軽井沢」

(2017/07/08)
ホテルの周りはは白樺林。

朝食前に散歩して、チェックアウトの後は中軽井沢に。
「ハルニレテラス」と、その周辺で過ごします。駅から歩いて行きました。


今日も、まずはお蕎麦です。
「川上庵」で天せいろ (¥1,700) を頂きました。
コリコリとしたお蕎麦と絶品の天婦羅です。


川辺で休憩して、中軽井沢の二つの教会まで歩きます。

        


結婚式が終了した直後の「軽井沢高原教会」は、優しい光に包まれていました。

        


「石の教会」は、結婚式中で、通路の石の広場で休憩しただけだったけれど、
静かなエネルギーに満ちた心地よい空間で…、
しばし、まどろみの中に。


歩き疲れて入った、Hotel Bleston Cuntnのラウンジ。 

      


お洒落な空間が心地よく、
さっぱりとした軽い甘さの、レモンのケーキに癒されました。

      
疲れたので、帰りは、
「軽井沢から新幹線でそのまま帰りましょう、」と言っていたのに、星野リゾートの送迎バスを降りたら、あら、あら、駅前に素敵な街並みが‥。
「アウトレットモール、ここにあったのね、」と、一回りして「疲れたぁ~!」
旅行に行く前は、いつも、
「どこか一カ所でのんびりしたい‥、」なんて言っているのに、ついつい欲張ってしまう困った癖、直すのは無理そうです。


中軽井沢、写真はすましているけれど、暑い一日でした。